皆様から寄せられる質問事項についてまとめております。
| 新卒採用 | 総合職について | OB/OG訪問について | 留学生の採用について | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 各種制度 | 人事異動について | 海外出張について | 語学について | 夏季休暇について | 育児休暇について |
| その他 | 「サムスン」の由来について |
新卒採用
総合職について
総合職にはどのような役割が求められますか?
総合職は会社の方向性を汲んだ判断力や責任を問われ、将来の幹部候補としての自覚や行動が求められます。例えば営業職であれば、お客様への製品紹介や価格設定など、重要な交渉も任務の一つとなります。また転勤を伴う異動をする場合もあります。
OB/OG訪問について
OB/OGを紹介してもらえますか?
OB/OGの紹介はしておりません。所属学校の就職課へお問い合わせください。また説明会や選考を通じて先輩社員とのコミュニケーションの場を設ける予定ですので、積極的にご参加ください。
留学生の採用について
海外留学生でも応募できますか?
はい、ご応募いただけます。通常の新卒採用と同一スケジュールにて選考を行います。
各種制度
人事異動について
人事異動の希望はどの程度認められますか?
人事異動は最初の配属と同様に、本人の希望と適性、事業部のニーズを勘案して決定します。また自己申告制度という社内求人・求職制度があり、事業部を越えた異動を実現しています。これは、新規事業やプロジェクト発足時などを中心に、所属事業部以外で能力・スキル・専門性の発揮を希望する社員と、受入を希望する事業部との意見調整を図り、人材の最適配置を実現する仕組みです。異動を希望する社員は自由に応募することができます。
海外出張について
海外出張の機会はどれくらいありますか?
韓国をはじめとするアジア諸国やその他諸外国へ出張しています。担当する仕事により出張する国も様々で、出張の頻度や期間も人により違います。場合によっては、1回の出張で1つの国だけでなく、数カ国に出向くこともあります。また韓国地域専門家制度など、次世代グローバルリーダー育成教育で海外へ行く機会もあります。
語学について
サムスンではどのような語学力が求められますか?
日本では、韓国本社をはじめ多くの海外のお客様との取引があります。輸出入等に関わる書類は全て英語ですので、英語力はある程度必要です。また、韓国サムスンとのやり取りも多く、韓国語力のある人は業務の幅も広がっていくでしょう。入社時に語学が十分にできなくても、内定時には韓国語研修が、そして入社後には充実した社内語学研修がありますので、心配は要りません。そういった語学研修を積極的に活用し、英語や韓国語、また近年ますますニーズが高まっている中国語などをマスターしてください。なお社内の公用語は日本語ですので、コミュニケーションに困ることはありません。
夏季休暇について
夏季休暇はいつ取得できますか?
夏季休暇は一斉休暇ではありません。夏期休暇期間として6月から9月の間で最大連続5日間、自由に取得する制度を設けています。前後の土曜日、日曜日を合せて9日間の休みを取る社員がほとんどです。各自、業務の都合を考え計画的に休暇を取得しています。
育児休暇について
育児休暇を取得することはできますか?
出産時には産前6週間、産後8週間の特別休暇を受けることができます。また育児休業として、生まれた子が満1歳に達するまでは、養育のため休職することができます。
その他
『サムスン』の由来について
『サムスン』という社名の由来は何ですか?
『サムスン』は漢字で書くと『三星』と書きます。『三』は伝統的に韓国で好かれている数字であり、「大きい、多い、強い」といった意味があります。そして『星』は「明るく、高く、永遠に輝く」という意味が込められています。
なぜ『サムスン』と読むのですか?
1998年1月に2つの現地法人である三星ジャパン、三星電子ジャパン、それからサムスングループの13社の連絡事務所を統合し、「日本サムスン株式会社」が設立されました。日本サムスン設立前の2つの現地法人である三星ジャパン、三星電子ジャパンの『三星』は『サムソン』と呼ばれておりましたが、1つの会社として設立されたことを機に『サムスン』と発音を改めました。これは、世界的な流れとして企業の社名の表記と発音は英文表記を中心に変化しているためと、グローバルに展開している企業は特に、世界どの場所においても同一のプランドイメージとアイデンティティーを持たなければならないと考えるようになったからです。したがって、サムスンの社名は英文表記の『SAMSUNG』を素直に読んだ表記なのです。
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