トライアスロン支援
日本サムスンは2008年度より、社団法人日本トライアスロン連合(JTU)のオフィシャルスポンサーとしてトライアスロン国内大会を支援しています。2009年夏、横浜開港150周年記念事業として開催された2009横浜国際トライアスロン大会では、数十カ国の子どもが参加した世界キッズトライアスロン大会や世界こどもスポーツサミットin横浜などを通じて、スポーツを通じた子どもたちの国際交流も支援しました。2011年度も継続して、数多くの国内大会を支援していきます。また、特に今年は、トライアスロン普及の一つの課題である自転車の競技人口拡大を目的に開催されているアースライドにも賛同し、トライアスロンの裾野が広がる取り組みを支援しています。
日本サムスンはこれまで、“人材”と“環境”をテーマに掲げ、専門家育成を通じて文化財を保護するシルクロード文化財保護フェローシップや聴導犬育成を通じて若者自立を支援するあすなろ学校、また兵庫県加西市と連携した官民連携CO2削減プロジェクトなどの社会貢献活動を推進してまいりました。このテーマのもと、トライアスロンも、地球的規模で開催されるスポーツ大会の支援を通じて、人材と環境の観点からCSRを実践していく考えです。
スポーツには、国境や人種、年齢、性別を超えて人々を一つにする特別な力があります。トライアスロンは、自らの肉体や精神の限界に挑む競技であり、最善を尽くしながらライバルの健闘をたたえるスポーツマンシップの精神は、サムスングループの「相生」の哲学とも一致します。オリンピックをはじめとするサムスンのスポーツ支援は、こうした哲学にのっとったものであり、日本サムスンもトライアスロン支援を通じて日本社会との相生を実践してまいります。
社団法人日本トライアスロン連合オフィシャル・ホームページ




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