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1994年、サムスンは韓国企業としては初の社会貢献専門組織である「サムスン社会奉仕団」を設立。サムスングループ全体の社会貢献活動およびボランティア活動を総括的に推進してきました。日本においても、2005年6月、役職員のボランティア活動を組織的に支援するため、「日本サムスン社会奉仕団」を発足させ、サムスングループの一員として、積極的なボランティア活動を展開してきました。
「日本サムスン社会奉仕団」は代表取締役を団長として全役職員が団員として参加するボランティア組織で、各部署単位でボランティアリーダーが選出されます。毎年ボランティアリーダーが代わることで社内にボランティアの輪が広がり、全役職員が自発的にボランティアに参加することができる基盤となっています。

ボランティア活動をスタートした2005年には5.6時間だった役職員の年間平均活動時間も2010年には約2倍の10.0時間を達成。役職員が主体性を持ち、社会に対して恩返しする気持ちでボランティア活動に取り組んでいます。
日本サムスンは今後も、サムスンの精神である「社会との相生(そうせい)」の日本における実践を目指し、役職員一人ひとりが少しでも日本社会に恩返しできるよう支援していきます。


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