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KIDS Project

心身に障がいを抱え、外出の機会の少ない子どもたちと社会人ボランティアがともに集い、テーマパークでの交流を楽しむ「KIDS Project」。 このイベントは、「Knowing is Doing Something:やってみれば、わかる」を合言葉に活動に取り組むNPO団体「KIDS」が1992年に発足して以来、色々な企業や団体のサポートを受けながら行っているもので、毎年多くの子どもたちと企業人ボランティアが参加し、温かい出会いと交流を通じて心に残る思い出深い時間を過ごしています。

日本サムスンでは、1995年以降、毎年約50人の役職員が参加し、プロジェクトを支援してきました。
KIDS Projectはハンディキャップを持つ子どもたちと一緒に楽しむだけではなく、彼らの自立へのきっかけづくりの一助となることも目指しています。日本サムスンではこうした子どもたちとの触れ合いによる様々な‘気づき’を与える場として、新人教育の一環としても、2001年以降、新入社員全員がこのイベントに参加しています。

例年、子どもたちと笑顔の絶えない1日を送っており、日本サムスンにとっては初夏の風物詩ともいえる大切なボランティア活動になっています。



Green Road SIX

2005年11月、日本サムスンが六本木に社屋を構える富士ゼロックス、日本IBMに呼びかけて、企業合同で六本木周辺の清掃を実施する「Green Road SIX」がスタートしました。Samsung、IBM、Xeroxそれぞれの頭文字と六本木の6(SIX)をとって名づけたこの活動は、企業の枠を超えて地域社会に貢献しよう、という考えのもと、東京都道路保全公社や麻布法人会など地域団体からも多くのご参加、ご支援を頂きながら、春・夏・秋と年3回の季節ごとに活動を実施しています。

2011年6月の第17回までに延べ1,800名が参加。その継続性と規模の大きさから、今では活動中に近隣の方から感謝の声を頂くまで地域に根付いた活動になりました。2008年には、「あしたのまち・くらしつくり活動賞 振興奨励賞」(財団法人あしたの日本を創る協会)、2010年には、「東京都建設局長賞」(東京都・財団法人東京都道路整備保全公社)を受賞するなど、社会からも評価を頂いています。

社員のご家族の参加も徐々に増え、企業間、そして家族間の交流の機会としても多くの社員がこの活動を楽しみにするなど、清掃だけではなく交流の輪が広がる温かい活動となっています。

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