
早稲田大学 平山郁夫意見ボランティアセンター公開講座
2006年から2009年までの間、社会貢献活動の1つである「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」の一環として、学生たちの 相互交流と異文化理解を促進し、国際的な視野をもった人材の育成をサポートするために、早稲田大学に寄附講座「シルクロード文化財保護プログラム」を開設しました。この公開講座はシルクロードにおける考古学や東西文化交流について学ぶ基礎講座と、 希望者を対象にした中国・西安などへの現地研修旅行によって構成され、2009年の講座終了時までに延べ約400名が受講しました。
東京大学 公開講座
2006年4月、東京大学大学院法学政治学研究科に公開講座として「高齢化社会と法」を開設しました。2008年までに全16回の講座を開講。医療や住宅、社会保障、少子化対策などをめぐる法的・政策的問題などについて専門家が講演を行いました。2008年度は「長寿社会の法と政策」をテーマに公開講座を開講し、2006年度の研究成果を発刊しました。日本サムスンはこの公開講座を通じて、日本の高齢化社会のありかたを考える機会を多くの方に提供しました。
東京藝術大学 アジア交流事業 支援
2007 年から2009年までの間、産学連携支援の一環として、東京藝術大学に寄付を通じた支援を行いました。東京藝術大学は産学連携を強化する一方で、アジアとの交流に力を入れてお り、藝大の学生が当社のシルクロード文化財保護現地ツアーに参加するなど、サムスンとも深い交流関係にあります。日韓中の芸術系大学の学長 が集うサミットや、芸術系大学間のシンポジウム等への支援を通じて、日本とアジアの創造的な芸術活動を支援しました。
国際大学への製品寄贈
2004年8月3日、新潟県大和町の学校法人国際大学(International University of Japan:IUJ)へ324点、総額3千万円相当の学習機材を寄贈いたしました。今回寄贈したのは、液晶モニターをはじめとした液晶テレビ、DVDプ レーヤーなど7品目に及ぶ製品です。寄贈した機材は教室やPCルームなどのほか学生寮にも設置され、学習面のみならず生活面からも学生たちをサポートして います。IUJでは、東南アジアを中心に多くのアジア出身の留学生が学んでいます。留学生が帰国後に母国の行政や産業をリードする人材となるよう、グローバルな視 点での教育を実施しています。“日本とアジアの懸け橋”を目指す日本サムスンは、このようなIUJの取り組みに共鳴し、支援を行っています。

早稲田大学「国際コミュニティセンター」への製品寄贈
2006年7月、早稲田大学の国際コミュニティセンター(ICC)へ40インチ液晶モニター15台を寄贈いたしました。ICCは2千人を超える早稲田大学の留学生と日本人学生との交流の場であり、“日本と世界の懸け橋”としての役割を果たしています。寄贈した液晶モニターを通じて海外からの映像が配信され、留学生は母語による放送に触れ、日本人学生は学習中の言語による放送に触れることができます。また、ICCのプログラ ムを学生自身が企画/運営することで、学生のリーダーシップを育成する場ともなっており、早稲田大学の学生や留学生たちが相互の交流を通じて、異文化理解を深めていくことが期待されています。



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