補助犬とは
・目の不自由な方の歩行を手助けする「盲導犬」
・身体の不自由な方に必要な動作を介助する「介助犬」
・耳の不自由な方に音を知らせる「聴導犬」
この3つの総称が補助犬です。補助犬は身体障がい者の生活をサポートするだけでなく、人と人を結ぶ存在でもあるのです。2003年に施行された「身体障害者補助犬法」により、盲導犬だけでなく介助犬、聴導犬も社会に認知されました。
聴導犬の役割
| 聴導犬は様々な音を聞き分けて、聴覚障がい者に知らせます。朝、起きるときの目覚まし時計、友達が押す家のベル、赤ちゃんの泣き声、危険を知らせる火災警報……。聴導犬は様々な音に反応できるように訓練を受けています。また、聴導犬は、聴覚障がい者と音の出ている所を何度も行ったり来たりすることで聴覚障がい者に音が出ていることを知らせて、音の出ている所まで誘導します。このとき、聴導犬は大きな声で吠えるのではなく、聴覚障がい者のからだにタッチすることで音が出ていることを知らせた後、音の出ている所に案内します。音が聞こえない事からくる不安を軽減し、耳の不自由な人の快適で安全な生活を支えるのが聴導犬の役目です。 | ![]() |
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公益財団法人日本補助犬協会
公益財団法人日本補助犬協会は唯一、3種の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を総合的に育成する日本で初めての団体です。
公益財団法人日本補助犬協会





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