2010年 バンクーバー大会

サムスン電子はバンクーバー冬季オリンピックにおいて、無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーを務めました。
サムスンは最新の無線通信技術をいかして、バンクーバーオリンピックのための情報ネットワーク「WOW」を構築。サムスンの携帯電話を通じて選手や関係者をはじめ、オリンピックを楽しむ全ての方々に大会の最新情報を提供しました。2004年アテネオリンピックからWOWを提供しているサムスンは、今大会から初めて一般の方々へのサービス提供を開始しました。
また、2000年シドニーオリンピックから開設しているミーティングプレイス「The Olympic Rendezvous @ Samsung (バンクーバーOR@S)」は、選手と家族、そして観客が一同に集まれる場として好評を博しました。バンクーバーOR@Sでは7,500㎡のスペースに、 観客のための「Spectator Center」、選手と家族のための「Athlete Center」を設置。建築物の素材は環境に配慮し、全てRoHS(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限)に適合しています。このバンクーバー OR@Sでは、地元小学生を招待し、世界的な写真家のジェイムズ・バログ氏による子供のための環境教室を開催。子供たちは、溶解が進む氷河の写真などを見 ながら、バログ氏とのディスカッションを通じて、気候変動への理解を深めました。
Spectator Centerでは、サムスンの最新携帯電話やWOWを体験できるほか、撮影した写真を自由に貼り付けて壁画を完成させる「Share Wall」に多くの来場者が参加しました。Athlete Centerは、選手と家族のためのリラックス空間です。特に海外からオリンピックに参加する選手は、サムスンの最新携帯を自由に使いながら、故郷にいる家族や友人とリアルタイムで感動をわかちあう場となりました。
サムスンは最新の無線通信技術をいかして、バンクーバーオリンピックのための情報ネットワーク「WOW」を構築。サムスンの携帯電話を通じて選手や関係者をはじめ、オリンピックを楽しむ全ての方々に大会の最新情報を提供しました。2004年アテネオリンピックからWOWを提供しているサムスンは、今大会から初めて一般の方々へのサービス提供を開始しました。
また、2000年シドニーオリンピックから開設しているミーティングプレイス「The Olympic Rendezvous @ Samsung (バンクーバーOR@S)」は、選手と家族、そして観客が一同に集まれる場として好評を博しました。バンクーバーOR@Sでは7,500㎡のスペースに、 観客のための「Spectator Center」、選手と家族のための「Athlete Center」を設置。建築物の素材は環境に配慮し、全てRoHS(電子・電気機器における特定有害物質の使用制限)に適合しています。このバンクーバー OR@Sでは、地元小学生を招待し、世界的な写真家のジェイムズ・バログ氏による子供のための環境教室を開催。子供たちは、溶解が進む氷河の写真などを見 ながら、バログ氏とのディスカッションを通じて、気候変動への理解を深めました。
Spectator Centerでは、サムスンの最新携帯電話やWOWを体験できるほか、撮影した写真を自由に貼り付けて壁画を完成させる「Share Wall」に多くの来場者が参加しました。Athlete Centerは、選手と家族のためのリラックス空間です。特に海外からオリンピックに参加する選手は、サムスンの最新携帯を自由に使いながら、故郷にいる家族や友人とリアルタイムで感動をわかちあう場となりました。
2008年 北京大会

サムスンは、2008年北京オリンピックにおいて、無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーを務めました。
北京オリンピックは「人文、緑、科学技術」がテーマです。サムスンは2008年4月に発表した中国での
「グリーンサムスン戦略」と連携し、北京の環境オリンピック実現を支援しました。
サムスンは2000年シドニーオリンピック以降、大会期間中の会場内に広報館 「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG 」(OR@S)を開設してきました。北京オリンピックでの広報館OR@Sは、中国を代表する
エコロジー建築家リ・ ドシャン清華大学教授が設計を担当。環境に配慮した素材、太陽熱を活用した
エネルギー効率の向上などによる「エコ広報館」を実現しました。
またサムスンは、最新技術による無線通信ネットワーク「Wireless Olympic Works」(WOW)を構築し、
大会の成功と円滑な運営に貢献しています。 北京オリンピックでのWOWは、大会の最新情報をリアルタイムで提供するほか、聖火リレーについても情報とハイライト写真、動画を提供しました。
更に、大会関係者間の迅速な通信網として、グループメッセージング、電子メール、インスタントメッセンジャー機能を提供しました。
オリンピックの精神をつなぐ聖火リレーにおいても、サムスンはワールドワイド公式スポンサーとして
協力しています。北京オリンピックでは、コンセプトを「Push the limit」と定め、限界を越えて挑戦を
続ける1,531名をサムスンランナーとして選出しました。世界18番目の都市として4月に開催された
「聖火リレー/長野」では、聖火が10年ぶりに長野へ帰ってきましたが、長野はサムスンがワールド
ワイド公式パートナーを初めて務めた記念の地です。
サムスンは野球日本代表監督(当時) の星野仙一氏、タレントの萩本欽一氏、盲導犬ユーザーの
仙波慶伸氏ほか、日韓交流に尽力された方など計6名をランナーとして選出しました。平和への願いを胸に、聖火をつなぐランナーの姿が多くの方々に勇気と希望を与えました。
北京オリンピックは「人文、緑、科学技術」がテーマです。サムスンは2008年4月に発表した中国での
「グリーンサムスン戦略」と連携し、北京の環境オリンピック実現を支援しました。
サムスンは2000年シドニーオリンピック以降、大会期間中の会場内に広報館 「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG 」(OR@S)を開設してきました。北京オリンピックでの広報館OR@Sは、中国を代表する
エコロジー建築家リ・ ドシャン清華大学教授が設計を担当。環境に配慮した素材、太陽熱を活用した
エネルギー効率の向上などによる「エコ広報館」を実現しました。
またサムスンは、最新技術による無線通信ネットワーク「Wireless Olympic Works」(WOW)を構築し、
大会の成功と円滑な運営に貢献しています。 北京オリンピックでのWOWは、大会の最新情報をリアルタイムで提供するほか、聖火リレーについても情報とハイライト写真、動画を提供しました。
更に、大会関係者間の迅速な通信網として、グループメッセージング、電子メール、インスタントメッセンジャー機能を提供しました。
オリンピックの精神をつなぐ聖火リレーにおいても、サムスンはワールドワイド公式スポンサーとして
協力しています。北京オリンピックでは、コンセプトを「Push the limit」と定め、限界を越えて挑戦を
続ける1,531名をサムスンランナーとして選出しました。世界18番目の都市として4月に開催された
「聖火リレー/長野」では、聖火が10年ぶりに長野へ帰ってきましたが、長野はサムスンがワールド
ワイド公式パートナーを初めて務めた記念の地です。
サムスンは野球日本代表監督(当時) の星野仙一氏、タレントの萩本欽一氏、盲導犬ユーザーの
仙波慶伸氏ほか、日韓交流に尽力された方など計6名をランナーとして選出しました。平和への願いを胸に、聖火をつなぐランナーの姿が多くの方々に勇気と希望を与えました。
2006年 トリノ大会

サムスンは、2006年トリノ冬季オリンピックにおいて、無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーを務めました。
大会期間中は、広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」をトリノ中心部のソルフェリーノ広場に開設し、オリンピック情報を提供。20日間の大会期間中、578回のコンサートやチャリティーオークションなどが開かれ、約40万人が訪れました。1階にはサムスンの先端モバイル技術を体験できるコーナーが設けられたほか、選手とその家族のために2階を公式休憩所として開放するなど、オリンピックの運営を全面的にサポートしました。
また、サムスンは最新のモバイル技術を活かし、大会関係者にはトリノオリンピックのオフィシャル携帯電話(SGH-D600)8,000台を無料で配布。サムスンがオリンピックのために開発した無線通信システム「WOW(Wireless Olympic Works)」を通じて、競技結果やメダル獲得数など大会運営に不可欠な情報をリアルタイムで提供しました。
開催国であるイタリアでは、大会に先立ち2005年12月8日から聖火リレーがスタートしました。サムスンは聖火リレーの公式パートナーとして、世界各国から1,900名のランナーを募集。米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースのジョー・トーリ監督や俳優のブランドン・ラウスのほか、多くの一般ランナーたちがイタリア各地を走りました。今回は聖火リレーでもWOWを初めて導入し、ランナーたちの安全をサポートしました。
大会期間中は、広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」をトリノ中心部のソルフェリーノ広場に開設し、オリンピック情報を提供。20日間の大会期間中、578回のコンサートやチャリティーオークションなどが開かれ、約40万人が訪れました。1階にはサムスンの先端モバイル技術を体験できるコーナーが設けられたほか、選手とその家族のために2階を公式休憩所として開放するなど、オリンピックの運営を全面的にサポートしました。
また、サムスンは最新のモバイル技術を活かし、大会関係者にはトリノオリンピックのオフィシャル携帯電話(SGH-D600)8,000台を無料で配布。サムスンがオリンピックのために開発した無線通信システム「WOW(Wireless Olympic Works)」を通じて、競技結果やメダル獲得数など大会運営に不可欠な情報をリアルタイムで提供しました。
開催国であるイタリアでは、大会に先立ち2005年12月8日から聖火リレーがスタートしました。サムスンは聖火リレーの公式パートナーとして、世界各国から1,900名のランナーを募集。米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースのジョー・トーリ監督や俳優のブランドン・ラウスのほか、多くの一般ランナーたちがイタリア各地を走りました。今回は聖火リレーでもWOWを初めて導入し、ランナーたちの安全をサポートしました。
2004年 アテネ大会

サムスンは国際オリンピック委員会とのワールドオリンピックパートナーシップを継続し、2004年アテネオリンピックの無線通信機器分野ワールドワイド公式パートナーとなりました。
大会期間中、サムスンは広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」において、最新の無線通信機器と技術サポートを提供しました。サムスンが構築した無線ネットワーク「WOW(Wireless Olympic Works)」により、観客と選手、マスコミ関係者は、大会情報に素早くアクセスすることが可能になり、オリンピックに関わる全ての人々が大会のエキサイティングな瞬間とオリンピック精神を共有しました。
広報館2階には選手とその家族が自由に休憩できるコーナーを設けたほか、メディアと選手の交流スペースも提供しました。インドの市民団体「Right To Play」と連携して、恵まれない子どもたちのために選手たちが愛用品を出品したチャリティーオークションを開催するなど、オリンピックの精神を世界中の人々とともに分かち合うためのイベントも行いました。
また、サムスンは同大会より聖火リレーの公式パートナーも務め、オリンピック史上初の日本をはじめ世界五大陸にまたがる聖火リレーをサポートしました。著名なスポーツ選手やアーティストのほか、公募エッセイで選ばれた一般ランナーなど、計1,900名が世界をオリンピックの灯でつなぎました。
大会期間中、サムスンは広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」において、最新の無線通信機器と技術サポートを提供しました。サムスンが構築した無線ネットワーク「WOW(Wireless Olympic Works)」により、観客と選手、マスコミ関係者は、大会情報に素早くアクセスすることが可能になり、オリンピックに関わる全ての人々が大会のエキサイティングな瞬間とオリンピック精神を共有しました。
広報館2階には選手とその家族が自由に休憩できるコーナーを設けたほか、メディアと選手の交流スペースも提供しました。インドの市民団体「Right To Play」と連携して、恵まれない子どもたちのために選手たちが愛用品を出品したチャリティーオークションを開催するなど、オリンピックの精神を世界中の人々とともに分かち合うためのイベントも行いました。
また、サムスンは同大会より聖火リレーの公式パートナーも務め、オリンピック史上初の日本をはじめ世界五大陸にまたがる聖火リレーをサポートしました。著名なスポーツ選手やアーティストのほか、公募エッセイで選ばれた一般ランナーなど、計1,900名が世界をオリンピックの灯でつなぎました。
2002年 ソルトレイク大会

サムスンは2002年ソルトレイク冬季オリンピックにおいて、無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーを務めました。サムスンは携帯電話をはじめ、様々な無線機器を選手や関係者に提供し、競技結果やメダル獲得数など大会運営に不可欠な情報をリアルタイムで伝え、全ての人々が大会の興奮と感動を共有することを可能にしました。
また、サムスンは公式パートナーとして会場内に広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」を設置し、選手と観客、メディアの交流の場を提供しました。OR@Sは、オリンピックの躍動感を演出するウェーブを基調にデザインされ、1 階ではサムスンの最先端モバイル技術やゲームを展示したほか、常時イベントも開催。2階のアスリートセンターでは選手のための休憩場や観戦スペースを提供しました。また、オリンピックの精神や感動を分かち合うため、広報館を訪れた全ての人が利用できる3分間の無料国際電話サービスを実施したほか、各選手が自分の家族を2人まで大会に招待し、現地のホストファミリーのもとに8日間滞在できる文化交流プログラム「サムスンアスリート・ファミリーホームステイプログラム(AFH)」も実施。ホストファミリーが家庭料理を準備し、それぞれの国旗を振りながら選手を迎えるAFHプログラムは、参加した選手と家族から好評を得ました。
また、オリンピックの精神をトーチでつなぐ聖火リレーにもサムスンの役職員がランナーとして参加し、オリンピックに向けた喜びを分かち合いました。
また、サムスンは公式パートナーとして会場内に広報館「Olympic Rendezvous @ Samsung (OR@S)」を設置し、選手と観客、メディアの交流の場を提供しました。OR@Sは、オリンピックの躍動感を演出するウェーブを基調にデザインされ、1 階ではサムスンの最先端モバイル技術やゲームを展示したほか、常時イベントも開催。2階のアスリートセンターでは選手のための休憩場や観戦スペースを提供しました。また、オリンピックの精神や感動を分かち合うため、広報館を訪れた全ての人が利用できる3分間の無料国際電話サービスを実施したほか、各選手が自分の家族を2人まで大会に招待し、現地のホストファミリーのもとに8日間滞在できる文化交流プログラム「サムスンアスリート・ファミリーホームステイプログラム(AFH)」も実施。ホストファミリーが家庭料理を準備し、それぞれの国旗を振りながら選手を迎えるAFHプログラムは、参加した選手と家族から好評を得ました。
また、オリンピックの精神をトーチでつなぐ聖火リレーにもサムスンの役職員がランナーとして参加し、オリンピックに向けた喜びを分かち合いました。
2000年 シドニー大会

サムスンは1998年の長野冬季オリンピックに続き、無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーとして、2000年にオーストラリアで開催されたシドニーオリンピックを全面的にサポートしました。
同大会は、199のIOC(国際オリンピック連盟)加盟国/地域に加え、東ティモールが参加を果たし、15,300名の選手が集結した過去最大のオリン ピックとなりました。ほとんどの選手がスタジアムと競技場の徒歩圏内にある1つのオリンピック村に滞在できたのは史上初めてのことであり、大会は施設面で も傑出していました。
サムスンが開設した広報館「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG」(OR@S)では、サムスンの最先端モバイル技術を活かした携帯電話の体験スペースを提供。これにより来場者はサムスンの携帯電話を使っ て、オリンピックの感動を伝えることが可能になりました。また、サムスンは選手とその家族のための快適な休憩ラウンジや、スタジオ完備のメディア取材コー ナーなどを用意したほか、連日イベントを開催。世界各国の伝統文化を紹介する「National Day」や、メダリストたちの手形を保存する「Hand Printing」、選手たちがサインをほどこした愛用品を出品したチャリティーオークションなどを実施し、観客と選手の交流の場も提供しました。聖火リ レーではサムスンの役職員も出走。平和と友好を願うオリンピックの火をリレーでつなぎました。
同大会は、199のIOC(国際オリンピック連盟)加盟国/地域に加え、東ティモールが参加を果たし、15,300名の選手が集結した過去最大のオリン ピックとなりました。ほとんどの選手がスタジアムと競技場の徒歩圏内にある1つのオリンピック村に滞在できたのは史上初めてのことであり、大会は施設面で も傑出していました。
サムスンが開設した広報館「Olympic Rendezvous @ SAMSUNG」(OR@S)では、サムスンの最先端モバイル技術を活かした携帯電話の体験スペースを提供。これにより来場者はサムスンの携帯電話を使っ て、オリンピックの感動を伝えることが可能になりました。また、サムスンは選手とその家族のための快適な休憩ラウンジや、スタジオ完備のメディア取材コー ナーなどを用意したほか、連日イベントを開催。世界各国の伝統文化を紹介する「National Day」や、メダリストたちの手形を保存する「Hand Printing」、選手たちがサインをほどこした愛用品を出品したチャリティーオークションなどを実施し、観客と選手の交流の場も提供しました。聖火リ レーではサムスンの役職員も出走。平和と友好を願うオリンピックの火をリレーでつなぎました。
1998年 長野大会

サムスンは1998年長野で開催された冬季オリンピックから無線通信機器分野のワールドワイド公式パートナーとして大会運営を全面的にサポートを開始しました。 サムスンは、オリンピック運営のために携帯電話4,000台と無線ポケベル5,000台,無線機3700代など約13,000台の無線端末機を供給し、円滑な大会運営を支援しました。
尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)サムスン電子取締役社長(当時)など10人がオリンピック聖火リレー走者として走りオリンピックとサムスンをアピールしました。
また、長野オリンピックに参加した選手が競技終了後メダル獲得を故郷の家族や知人に伝える際に使用できる携帯電話を提供したり、観客を対象に携帯電話を身近に体験できる「Call Home」サービスも提供しました。
尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)サムスン電子取締役社長(当時)など10人がオリンピック聖火リレー走者として走りオリンピックとサムスンをアピールしました。
また、長野オリンピックに参加した選手が競技終了後メダル獲得を故郷の家族や知人に伝える際に使用できる携帯電話を提供したり、観客を対象に携帯電話を身近に体験できる「Call Home」サービスも提供しました。



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