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サムスンは、1986年のソウル大会と1998年の広島大会ではローカル・スポンサーとして、1998年バンコク大会からは公式スポンサーとして、20年 以上にわたってこのアジア最大のスポーツイベントである「アジア競技大会」を支援しています。2002年のプサン大会では韓国で初めての聖火リレーを後援 したほか、大会期間中にはサムスン広報館を設置し、アジアの人々に最先端のデジタル製品を直接体験してもらう機会を提供するなど、多様なイベントを通じて お互いが交流できる場を提供してきました。特に2006年にカタールで開催されたドーハ大会では家電、無線通信機器を含む複数分野でのプレステージ・パー トナーとしての役割のみならず、技術分野でも協力し、大会の成功をサポートしました。

アジア競技大会

アジア競技大会は1952年、インドのニューデリーで第一回大会が開催され、ア ジアオリンピック評議会(OCA : Olympic Council of Asia)加盟国がアジアの人々の友情と親善をはかるため4年ごとに行います。
1998年のバンコク大会からオリンピックと同様にスポンサー方式が採択され、最高レベルの権利をもつ公式パートナーは、広範囲なスポンサー管理を独占的 に行えるようになりました。



2010年広州大会 ─ Guangzhou 2010 Asian Games ─


サムスン電子は、1986年のソウル大会で、ローカルスポンサーとして初めてアジア競技大会を後援しました。その後、1998年バンコクアジア競技大会のプレステージパートナー契約を結び、プサン、ドーハ、そして2010年の広州アジア競技大会でもスポンサーを務めました。サムスンは、アジア競技大会を4大会連続で後援している世界で唯一の企業スポンサーです。

2010年の広州アジア競技大会のプレステージパートナーとして無線通信ハードウェア、視聴覚機器、および家電製品を提供しました。開幕式では、400万個のフルカラーLEDとハイライトの「出港」公演で登場した8つの帆船形をした超大型LEDディスプレースクリーンを単独で供給しました。

サムスンは、アジア競技大会の名称およびロゴの使用権、会場でのブランド確立機会を得て、公式「サムスンMVP賞」を授与しました。同大会のMVPは、バドミントン男子の団体、シングルスで優勝した中国の林丹選手に贈られました。また、サムスンは広州でメイン会場の観覧パビリオンと公式メディアセンター内のメディアラウンジを運営し、メダル授与セレモニーの主要スポンサーとしての役割を果たしました。

また、大会内に広報館を設置し、アジア競技大会とともにサムスンブランドを体験する多様なマーケティング活動を展開しました。



2006年ドーハ大会 ─ Doha 2006 Asian Games ─


サムスンは、カタールで開かれたドーハ大会のプレステージ・パートナー(Prestige Partner)として、家電、無線通信機器を含む複数分野を支援しました。

サムスンは2006年にカタールで開かれたドーハ大会に、オーディオ/ビデオ、家電および無線通信機器を提供するプレステージ・パートナーとして参加しま した。サムスンはこの大会でテレビ、ビデオ、DVDプレイヤーなどのAV機器約3500台をはじめ、携帯電話約2800台、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジな どの家電製品約8200台を関連施設に提供しました。

大会期間中はアスパイア・インドアホールとメインメディアセンター内部にそれぞれ「サムスン・デジタルギャラリー」と「サムスンラウンジ」を設置。サムス ン・デジタルギャラリーは、フルHD液晶TVをはじめとした最先端の製品を通じて新しいライフスタイルに出会える展示スペースとして、サムスンラウンジは マスコミが情報を共有し、選手へのインタビューを行う場として活用されました。特に同ラウンジでは、飲食の提供や無料のインターネットサービス、携帯電話 の無料通話など多様なサービスも提供し、選手たちから好評を得ました。

また、サムスンはドーハのアジア大会組織委員会(DAGOC)、アジアオリンピック評議会(OCA)とともに同大会で優れた業績をあげた選手に「サムスン MVPアワード」を授与しました。同賞はドーハ大会で認定された唯一の賞であり、記者団の投票で選定されます。同大会のMVPは、男子水泳自由形で三冠に 輝き、全部で7個のメダルを獲得した韓国のパク・テファン選手に贈られました。



2002年プサン大会 ─ Busan 2002 Asian Games ─


第13回バンコク大会の公式スポンサーに引き続き、第14回プサン大会でもオーディオ、ビデオおよび無線通信機器を提供し、マルチカテゴリー(Multi-Category)公式スポンサーとして大会の成功に貢献しました。

サムスンは、第13回バンコク大会の公式スポンサーに引き続き、第14回のプサン大会でもオーディオ/ビデオ、家電および無線通信機器を提供するマルチカテゴリー(Multi-Category)公式スポンサーとして大会の成功に貢献しました。

同大会は美しい港都市である韓国・プサンで2002年9月29日から10月14日まで開かれ、アジアの43にのぼるオリンピック評議会加盟国からの選手と 大会関係者およびマスコミなど、約18,000名が集まりました。サムスンは会場内に広報館を設置し、先端製品の展示をはじめ多様な文化交流イベントを展 開。大会期間中に約18万名もの観客が訪れました。

また、アジア各国の選手を応援する民間サポーター「Power of Asia」を後援し、大会の雰囲気を大いに盛り上げました。500名以上のプサン外国語大学の学生をはじめ、学生、市民などが参加したこのサポーター 「Power of Asia」は、中国、タイ、インドなどアジア各国の大学生約80名とともに構成されており、各競技の応援はもちろんお互いの文化を体験する機会をもつなど “アジアの友情と和合”を共有しました。。

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