サムスン電子は、環境に配慮した製品開発と環境経営推進により地球環境保全への貢献を目指しています。
また、役職員への環境教育にも力を注ぎ、環境に配慮した製品/サービス/経営システムの更なる創出を目指しています。
環境活動への評価
エナジースター優秀賞(アメリカ)
サムスン電子は2年連続で、アメリカ環境保護省/エネルギー省よりエナジース
ター優秀賞を受賞しました。これは、優れた環境性能をもつ製品の開発や、環境
意識併発活動への支援を評価されたものです。
環境保護賞(中国)
サムスン電子中国法人は、環境に配慮した企業として中国エネルギー保護省から表彰されました。
iF 素材部門金賞(ドイツ)
環境に配慮したプラスチックを素材に用いたサムスン電子製ハードディスク「Gシリーズ」が、世界的なデザイン賞「iFデザイン賞」で表彰されました。環境に配慮した素材の選択と優れたデザインの融合が評価されました。
CES エコデザインイノベーション賞(アメリカ)
サムスン電子の電子レンジ/携帯電話/デジタルフォトフレームが優れた環境性能を評価され、世界最大規模の家電見本市「CES」で2年連続で表彰されました。
サムスン電子は企業市民による社会貢献の一環として、NGOなどと協力しながら地域における環境保全活動に積極的に取り組んでいます。
「Solve for Tomorrow」プログラム(アメリカ)
サムスン電子の北米本社は、2010年から全米の中高生向けに「Solve for Tomorrow」プログラムを開始しました。このプログラムでは、生徒が科学や数学で環境をどのように改善できるかについて提案し、受賞者のアイデアがウェブ上に掲載されます。この環境教育プログラムで熱心な生徒を表彰して、批判的思考能力と対人関係能力を育成しています。
携帯電話リサイクルキャンペーン
全米の約9,500校/700万人の中高生を対象にした、携帯電話のリサイクルをテーマにした環境教育とリサイクルプログラムを推進しています。
アマゾン保全パートナーシップ
2010年11月以降、Samsung Electronics Da Amazoniaは、アマゾンの生態系の保全と先住民の保護を支援してきました。Samsung Electronics da Amazonは、アマゾン州における森林伐採の削減と森林保全の促進を目的として、FAS (Fundação Amazônia Sustentável)とのパートナーシップに関する共同宣言に署名しました。
世界水の日命の水キャンペーン
韓国と中国・天津のサムスン電子では、世界水の日にあわせ、「命の水」をテーマに地域住民と協力しながら河川清掃を実施しています。また、水質浄化設備の寄贈や鳥類の生育環境保全にも取り組んでいます。
バンクーバーオリンピック環境教室
バンクーバーオリンピックにあわせ、小学生のための環境教室を開きました。著名な写真家ジェイムズ・バログ氏が講師を務め、植樹活動も行いました。
生物多様性教育
サムスン電子は、事業を展開する地域で生物多様性の保全と、環境意識の啓発に努めています。韓国で展開される「一山一川運動」では、事業場付近の学校と提携し、環境保全に取り組んでいます。
サムスン・WWF グリーンキャンペーン
サムスン電子オーストラリア法人は、世界自然保護基金(WWF)と共同でオーストラリアの自然保護のための基金設立キャンペーンを、2009年2月から3月まで実施しました。特定製品の売り上げから一定の金額が積み立てられる仕組みで、1ヶ月間で10万ユーロをWWFに寄付しました。



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