商事部門
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70年以上の歴史を通じて、市場とともに成長を続けてきたサムスン物産の商事部門。エネルギー、資源、産業素材の核心事業を中心に、現在100を超える事業モデルを有します。世界90ヶ所以上の拠点からなるグローバルネットワークをいかし、未来を創造する新規ビジネスにも積極的に取り組んでいます。
エネルギー/環境分野
発電事業
サムスン物産は将来の資源枯渇時代に備えて、太陽光や風力などの自然を活かした新再生エネルギー事業を積極的に推進しています。カナダ・オンタリオ州では、韓国電力と合同でカナダ政府と契約を結び、世界最大規模の風力/太陽光複合発電施設を建設/運営しています。サムスン物産では、2010年から 2016年までの間に、2MW級風力発電機の1,000機設置、2,000MW規模の風力発電施設の建設、500MW規模の太陽光発電施設の建設など、合計2.5GW規模の風力・太陽光複合施設を建設し、長期にわたって運営する計画です。また、サムスン物産は現在、米国・カリフォルニア州の一部地域で、 130MW規模の太陽光発電事を現地企業と合同で推進。さらにはヨーロッパでも太陽光/風力発電事業を積極的に展開しています。
主要事業カナダ・オンタリオ州 新再生エネルギークラスター建築
プラント事業
プラント事業ではグローバルネットワークと情報力を活用し、化工プラント/インフラ/情報通信分野のプロジェクトを発掘し、コンサルティング/EPC/金融/投資/RM/Off-take/O&Mなどの総合力で、トータルソリューションを提供しています。船舶/海洋設備など輸送設備/省エネ設備、産業機械/部品などの機械装備事業にも進出し、開発途上国のSOC構築事業や、エネルギー産業全般の投資運営事業も手がけています。また、IT/新再生エネルギー/環境/CDM(炭素排出権事業)など新しい事業領域も積極的に開拓しています。
主要事業メキシコ・マンサニオ沖LNG基地プロジェクト
オーストラリア・ビクトリア淡水化プロジェクト


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